Loomio API
Loomio APIを使うと、Loomioをほかのソフトウェアや自動化されたワークフローと連携できます。
OpenAPI 3.1仕様には、公開されているUser APIとServer APIのすべての操作が、機械で読み取れる形式で記載されています。APIクライアントに読み込むか、型付きのクライアントコードの生成に利用できます。以下のガイドでは、仕様だけでは十分に説明できないワークフロー、権限、動作を解説します。
User API
User APIは、Loomioユーザーとして操作を実行します。そのユーザーの権限に応じて、グループの一覧表示や、スレッド、コメント、投票、グループのメンバーシップの作成・管理ができます。
イベントを受け取る連携には、グループのWebhookを使えます。選択したLoomioのイベントが、JSON形式でWebエンドポイントに送信されます。Loomioのデータの読み取りや変更にはRESTエンドポイントを使い、定期的に問い合わせずにイベントを受け取るにはWebhookを使います。
Server API
Server APIを使うと、自分でホストするLoomioの運用者がユーザーアカウントを管理できます。認証にはサーバー全体で使用するシークレットを使います。