Land Information NZのオープン政府データ担当プログラムリーダー、Paul Stoneが、ニュージーランド政府のオープンソースソフトウェアに一貫したライセンスを適用するための枠組みを策定する意見募集を、開かれた透明性の高い方法で成功させた経緯を語ります。
上級レベルの30人を超える方々が積極的に参加し、大きな反響がありました。より従来型の方法では、これは実現できなかったでしょう。
意見募集の詳細は、公開されているNZGOALのLoomioグループをご覧ください。
この意見募集では、ニュージーランド政府のオープンアクセス・ライセンス(NZGOAL)枠組みの対象を、政府のコンテンツやデータに加えてオープンソースソフトウェアにも拡大するため、一貫した政策とガイドラインの提案を検討しました。
五月中は、政策文書の改訂をオンラインで透明性を保ちながら続けます。このアプローチは、米国のDigital Services Playbookなど、海外で政府のICTガイダンスを共同作成する際にも成功しています。公開意見募集の期間中に行われたオンラインでの対話が、この改訂に反映されます。その後、最終草案にコメントする最後の機会が設けられます。
